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上下顎部分床義歯の症例 
袴田 学、司馬 武 (30〜39才) @愛知県
1/6(土) 20:56:35 No.20180106205635 返信 削除
53,675バイト 52,038バイト
70,043バイト 62,285バイト
70代男性
主訴は、上下ともに義歯の不適合による咀嚼障害

患者様は見た目もこだわっているようで、担当医から上顎は、金属床とアクリルレジン、フレキシブルデンタルレジンのコンビネーションを選択され、欠損部分はリベースも可能なアクリルレジンにして、3番の部分のみ、フレキシブルデンタルレジンにするように指示を受けた。下顎は、金属床とフレキシブルデンタルレジンのコンビネーションを選択し当社に製作依頼を出した。

咬合器付着、人工歯配列を行い試適して頂いたところ、患者様も満足されたので完成するようにと指示を受けた。金属床を製作しコンビネーション義歯を完成させた。

担当医からは、経過は順調ですと報告を受けている。

上顎全部床義歯の症例 
加藤靖了 (30〜39才) @愛知県
1/6(土) 20:49:51 No.20180106204951 返信 削除
49,740バイト 54,794バイト
86歳 男性
主訴は、義歯の破折による、咀嚼障害

担当医から、割れないループ・シリコン義歯はできないでしょうか?とご要望があり、フレキシブルデンタルレジンによるループ・シリコンデンチャーを御説明したところ、担当医からそれでお願いしますと依頼を受け製作した。

他社にて、人工歯配列が行われ、担当医が咬座印象したものが当社に届き、模型製作をしてループ・シリコン義歯を完成させた。

サージカルステント 
村井宏光 (30〜39才) @愛知県
1/6(土) 20:43:23 No.20180106204323 返信 削除
32,872バイト 32,687バイト
この症例は下顎右側遊離端欠損部に小臼歯4、5を想定した位置に二本のインプラントを埋入するための、サージカルステントの製作を依頼された
今回は対合歯はなく下顎模型のみでの製作になり
模型上にて理想的な排列位置、咬合平面でのフルカウンツァーのワックスアップにて歯冠形態を再現した(図1)
インプラントの埋入位置、方向を設計するあたり、再現した歯冠形態を基に模型上での残存骨の位置を想定し、直径4ミリのステンレスパイプを配置した後に、造影剤が入ったレジンにてワックスアップした歯冠形態を回復した
ステントの固定源して残存歯牙の前歯部右側32左側12、にわたりクリアレジンにて連結した
その造影剤入りのレジンにて回復した歯冠形態を残存歯牙の歯茎ラインに揃えて形態を整えることにより、歯槽骨の吸収量が分かりやすく、GBRが必要か診断できるようになっている
そして直径4ミリのステンレスパイプを10ミリにカットし調整してあるため、CT撮影後のインプラントの埋入位置、方向に加え骨量も測定出来るようになっているサージカルステントを製作した(図2)

上顎左側4~6、下顎フルマウス・インプラントスクリューリテイン・フルジルコニアブリッジの症例。 
林 健太郎/松浦真也  (30〜39才) @愛知県
12/4(月) 16:35:07 No.20171204163507 返信 削除
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患者は60代女性。
上顎左側4~6、下顎フルマウス・インプラントスクリューリテイン・フルジルコニアブリッジの症例。
担当医より、前回の上下フルマウスと同様に全てフルジルコニアで製作する様指示された。
製作工程は前回と同様にスタディー模型を参考にメタルブリッジを製作しチタンアバットメントに仮着し試適を行った。
試適後、チタンアバットメントを外しCAD/CAMを使用しジルコニアの加工を行った。
ジルコニア焼結後、適合、咬合調整、形態修正を行いステイン、グレーズし完成させた。

上下顎フルマウス・インプラントスクリューリテイン・フルジルコニアブリッジの症例。 
丹羽 弘一/松浦 真也  (30〜39才) @愛知県
12/4(月) 16:28:22 No.20171204162822 返信 削除
23,792バイト 22,987バイト
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患者は60代男性。 
上下顎フルマウス・インプラントスクリューリテイン・フルジルコニアブリッジの症例。
(図1、図2)
担当医より、数年前他医院でセットされたハイブリッド前装冠上部構造の摩耗が激しかったので上下顎共にフルジルコニアで製作する様に指示された。
製作途中、形態について追加の要望があったため参考用模型を元に指示に従いwaxで形態を再現した。(図3、図4、図5、図6)
金属に置き換えたフルブリッジをチタンアバットメントに仮着し試適を行った。(図7)
試適後、メタルブリッジからチタンアバットメントを外し、CAD/CAMを使用してジルコニアの加工を行った。
ジルコニア焼結後、適合、咬合調整、若干の形態修正を行いステイン、グレーズし完成させた。(図8)
後日、担当医より「フルジルコニアでも天然歯に近い色調が出ており患者も満足されていた。近日中に下顎フルマウスの症例があるのでそちらもフルジルコニアで製作お願いします。」と報告を受けた。


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