臨床なんでも掲示板

なまえ
メールアドレス
タイトル
本文  アドレスをリンクする  〔 画像の添付と削除
パスワード     なまえ等を保存

102件中15 (ページNo.1)      ホームページに戻る

上顎2〜2の4歯を単冠でジルコニアクラウン(陶材築盛)の症例。 
鈴木匡則 (20〜29才) @愛知県
7/2(木) 13:19:38 No.20200702131938 返信 削除
33,692バイト 37,419バイト
35,434バイト 33,192バイト
患者様は男性。年代不明。

患者様の主訴としては術前にレジン前装金属冠が入っており、舌側面の形態が膨らんでいるため舌側を薄くして欲しいとのこと。
今回、対合歯との咬合を舌側面の左右の辺縁隆線で確保しつつ可及的に舌面窩を薄くする事により術前よりも膨らみが抑えられると判断したため、そのような形態を付与したジルコニアフレームを通法通り製作し、陶材の築盛、形態修正、グレーズして完成させました。

下顎6〜6インプラントスクリューリテイン歯冠部フルジルコニア、歯肉色ポーセレン築盛の症例 
松浦真也 (40〜49才) @愛知県
7/2(木) 13:11:10 No.20200702131110 返信 削除
40,345バイト 37,226バイト
38,215バイト 114,672バイト
・指示内容
形態は参考用模型に合わせ右下6は咬合させる事、歯冠部はフルジルコニア、唇頬舌歯肉部にはポーセレンを築盛して下さい。
清掃性を良くしたいので基底部は粘膜面から1mm空かせる事。

・製作
参考用模型の形態に準じてワックスアップ、ダブルスキャンを行った。CADソフト内で基底部と粘膜面にの間に1mmの間隙を作り、アクセスホールを設定し、デザインデータの作成を行った。
CAMソフトで加工用データを作成、ジルコニアの加工、焼結を行った。
ジルコニア焼結後、マージンの調整、歯冠部に若干の形態修正を行い、歯肉色のポーセレンを築盛した。
ポーセレン築盛部を整え、ステイン、グレーズした後、アバットメントとセメント合着し完成させた。

上顎部分床義歯を3種類の素材を使って対応した症例 
加藤靖了/司馬 武 (40〜49才) @愛知県
7/2(木) 13:03:01 No.20200702130301 返信 削除
43,867バイト 42,328バイト
37,804バイト 27,669バイト
主訴は、旧義歯の審美不満、咬合障害

担当医は、患者とお話をする時間を大切にしており、その中で前歯部に金属が見えることを改善したい、しっかり噛める入れ歯がよいこと等、いろいろ聞くことが出来たため担当医は、金属床を使ったループシリコーンデンチャーのノンクラスプタイプが適していると判断した。担当技工士に設計の相談をする中で、臼歯部のみ金属を使ったクラスプにする事にした。

担当医から、上顎の印象、対合模型が届いた。印象に石膏を流し模型を製作し咬合採得用のバイトを製作。その後、担当医が咬合採得を行い、弊社に模型が届けられた。
咬合器に模型を付着し金属床の製作をした。人工歯配列試適を行うため人工歯を配列して納品した。

担当医から、試適は良好でした。完成お願いしますとの指示を受けた。
担当技工士はノンクラスプの製作に掛り、埋没、塡入、研磨を行った。その後ループ・シリコーン加工を施し義歯を完成させた。

上顎全部床義歯の症例。 
袴田 学 (40〜49才) @愛知県
7/2(木) 12:52:05 No.20200702125205 返信 削除
36,117バイト 38,005バイト
38,041バイト 43,205バイト
70歳代男性。

主訴は維持力不足による咀嚼障害。
担当医は、義歯脱離防止のためにロケーターアバットメントを選択された。
上顎右側4番にインプラントを植立後、アバットメントを装着した。(上顎左側1番、3番は植立ずみ)
その後、作業用模型製作、咬合器装着、人工歯配列を行った。
試適後、強固な補強を入れて義歯を完成させた。

後日、口蓋部分が気になると患者様が来院され、口蓋をくりぬくとこで患者様は快適になったと満足されて頂きました。

上顎金属床部分床義歯の症例 
加藤靖了 (30〜39才) @愛知県
7/2(木) 12:41:36 No.20200702124136 返信 削除
76,063バイト 68,575バイト
55,960バイト 25,519バイト
60代 女性

主訴は、旧義歯の異物感による発音障害。

担当医は、義歯の違和感の軽減のため、義歯を極力薄くでき、強度のあるコバルトクロム合金を使った金属床を患者に勧め、患者の承諾を得る事が出来た。
担当医は、金属床の製作に取り掛かる前に、担当歯科技工士との設計の打ち合わせを行い、設計が決まった所で鉤歯となる歯牙を再形成した後、印象を採得され弊社に作業用模型と対合歯模型を送った。

担当技工士は、作業用模型の印象と対合歯模型を受け取り、金属床の厚みと強度に細心の注意を払い製作した。

担当医が口腔内試適を行った所、若干の咬合調整を行ったが患者も満足されているので完成するようにと指示を受けた。

担当技工士は、レジン重合、咬合確認をした後、義歯床の研磨を行い義歯を完成させた。
 


[ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 .. 21 ]  次へ

管理〔0〕 MiniBBS