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インプラント上部構造の症例 
村井宏光 (30〜39才) @愛知県
11/6(水) 09:59:12 No.20191106095912 返信 削除
76,604バイト 61,288バイト
41,357バイト 73,642バイト
今回このケースは4本のチタンアバットメントを用いてスクリューリテインで上顎右側2〜7までの6本をフルジルコニアで制作した。
まずチタンアバットメントをある程度平行性、クリアランスを考慮して削合し、その上に歯冠形態をワックスアップした。
そのワックスアップをもとにCAD/CAMにてジルコニア制作  
焼成後、チタンアバットメントに合うように適合、アクセスホールの調整、少しの形態修正をしてステイン、グレーズした。
最後にチタンアバットメントにフルジルコニアをセメントにて合着して完成させた。

60歳男性。上下顎全部床義歯の症例 
袴田 学 (40〜49才) @愛知県
11/6(水) 09:49:03 No.20191106094903 返信 削除
53,697バイト 46,199バイト
51,364バイト 88,320バイト
担当医は床材料に強度があり、たわみの少ないイボベースを上下顎共に選択。
下顎義歯のみ、疼痛緩和と装着感を考慮してループ・シリコーン義歯の使用を選択された。
さらに本症例から、下顎義歯の外形・形態はシュトラック・デンャーを意識して製作するように指示があった。骨隆起があり、理想的なシュトラック・デンチャーの形態ではなかったが、意識をして歯肉形成・研磨を行って完成させた。

上顎部分床義歯の症例 
加藤靖了/司馬 武 (30〜39才) @愛知県
11/6(水) 09:43:00 No.20191106094300 返信 削除
76,190バイト 55,415バイト
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60代 女性

主訴は旧義歯より薄くて審美的に良いもので、咬んだ時に痛くない義歯を希望

担当医は、旧義歯はパラタルバーを使っており、それよりも薄くするために金属床を選択した。審美的改善と床下粘膜部改善の為、ノンクラスプタイプのループシリコーン義歯を選択した。

弊社に模型が届き、咬合器に付着し、金属床付きの人工歯配列を行った。
金属床の厚みや咬合に患者様も満足されているとのことでした。
シリコーン加工時に金属床が浮かないように、細心の注意をして加工を施し完成させた。

上下顎金属床を使った部分床義歯の症例 
加藤靖了 (40〜49才) @愛知県
11/6(水) 09:37:00 No.20191106093700 返信 削除
28,438バイト 28,386バイト
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70代 女性

主訴は、人前で話すことが仕事なので、話しやすく審美的に良い義歯を希望

担当医は、当初はパラタルバーを使用する予定だったが、より発音を考え薄くて強度のある金属床を選択し、チェアサイドで調整するためポリエステル樹脂のノンクラスプ義歯を選択した。

弊社に模型と歯科医師自身で人工歯配列された仮義歯が届いた。
左側の8番の人工歯を追加するよう指示が有った為、追加配列をしました。
金属床の形態について、歯科医師と打ち合わせをしながら決定し、製作をしました。

上顎3~3ジルコニアブリッジの症例。 
松浦真也 (40〜49才) @愛知県
10/1(火) 11:21:20 No.20191001112120 返信 削除
25,162バイト 25,824バイト
26,236バイト 27,432バイト
担当医より、まずPMMAで試適を行う。歯冠色WAXで模刻したスタディー模型の形態を参考にPMMAブリッジを製作するように指示された。

後日、PMMAブリッジを試適したところ両側2番唇側歯頚部の歯肉圧迫が強かったため調整を行った、そのままの形状でジルコニアブリッジを製作するように指示された。
調整部を再現するため試適を終えたPMMAブリッジをWスキャン、デザインソフト上でポーセレン築盛スペースのカットバックを行い、フレームのデザインデータを作製した。
ジルコニアの加工、焼結を行いジルコニアフレームの製作をした後、カットバック部にポーセレンを築盛、形態修正、ステイン、グレーズをして完成させた。


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