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下顎5〜5の10歯を単冠でプレスセラミックの症例 
鈴木 匡則 (30〜39才)
4/1(水) 11:52:25 No.20200401115225 返信 削除
16,897バイト 13,397バイト
19,217バイト 13,730バイト
患者様は男性。
下顎5〜5の10歯を単冠でプレスセラミックの症例。
担当医から現状の下顎の配列をバランスよくして欲しいとの指示をいただきスタディモデルを観察したところ、切縁の並びが不揃いであること、切縁の強いファセットにより唇舌径が厚く見える二点を改善したく思いました。
支台歯が有髄かつクリアランスが少ないため右左側でバランスが崩れぬよう注意しwax upののち埋没、プレスを行いました。掘り出し後、wax upで与えた形態を崩さぬよう慎重に形を整え、グレーズし完成させました。

過蓋咬合を金属床で対応した部分床義歯の症例 
渡辺晋平 (40〜49才)
4/1(水) 11:22:43 No.20200401112243 返信 削除
28,433バイト 22,515バイト
68,733バイト 48,439バイト
0代 女性
主訴は、義歯床の破折による咬合障害

担当医は、上顎前歯部過蓋咬合に対応できる義歯を製作するにあたり、強度を保つ為コバルトクロム合金を使った金属床を選択し、人工歯の離脱に対応する為、金属床に直接硬質レジンを築盛するデザインとした。
旧義歯の設計が、前歯部の維持装置には線鉤を、臼歯部の維持装置には単腕鉤を使用しており、同じ設計を患者様に説明し承諾を得た。

担当医から弊社に本症例の上顎作業模型、下顎対合歯列模型、バイトおよび指示書が届けられた。
担当技工士は、咬合器に模型を付着し金属床を製作した。クリアランスが少ない上顎右側3番と4番部分と、左側3番部分は金属床で咬合させ、側方運動時も金属で滑走するようにした。前歯部維持装置の線鉤は白金加金線を使って製作し、上顎右側3番と4番、左側3番部分の人工歯は、金属床に直接硬質レジンの築盛を行った。その後、人工歯配列、レジン重合を行い、義歯床を研磨し完成させた。

後日、担当医から「旧義歯と比較して機能性の向上が実現できた。またよろしく」と報告を受けた。

上下顎部分床義歯の症例 
司馬 武 (30〜39才)
4/1(水) 11:17:26 No.20200401111726 返信 削除
63,967バイト 61,094バイト
55,062バイト 63,976バイト
60代 女性
主訴は、上顎大臼歯部、下顎臼歯部欠損による咬合障害

担当医は患者様から要望を聞いた所、
@前から金属は見えたくない。
A薄くて軽い入れ歯にしてほしい。
B咬み心地の良い入れ歯にしてほしい。
C前歯と同じ色にしてほしい。
以上の事を仰っていた為、これらの要望を考慮し金属床(チタン床)を使ったノンクラスプタイプのループシリコーンデンチャーを製作することにした。

担当医から弊社に、上下顎作業用模型、バイトと指示書が届いた。
担当医の指示に従い、担当技工士は、金属床(チタン床)を製作し、前歯部のシェードはA1と指示を受けており同様のA1の人工歯を使って、臼歯部の人工歯配列を行った。
口腔内試適を行った所、床の外形や人工歯の色に患者様も満足されており、完成するようにと指示があった。

担当技工士は、担当医の指示に従い埋没、塡入、そしてループシリコーン加工を施しノンクラスプ義歯を完成させた。

上顎部分床義歯の症例 
加藤靖了 (40〜49才)
4/1(水) 11:12:35 No.20200401111235 返信 削除
28,092バイト 29,595バイト
21,709バイト 27,619バイト
60代 女性
主訴は、旧義歯の審美障害と咬合障害

担当医は、主訴の審美を改善する為、前歯部の維持装置をノンクラスプ素材にし、臼歯部には、機能を重視して金属クラスプにし、大連結子は金属床を使って薄く製作でき、右側4番、5番のポンティック部分は、金属床の舌側の床立ち上げることで、食物の侵入を防ぎ、違和感の少ないにする設計を指示した。

担当医から弊社に、上顎作業用模型、下顎対合模型、バイトと指示書が届いた。
担当医の指示に従い、担当技工士は、金属床とほぼ同じ形態をしたレジンプレートに人工歯配列を行い、口腔内試適を行った。患者様も違和感なく、完成するようにと指示があった。

担当技工士は、試適時の形を忠実に守りながら、金属床を製作し、ノンクラスプ義歯を完成させた。

下顎部分床義歯の症例 
加藤靖了/司馬 武 (30〜39才) @愛知県
3/2(月) 10:41:03 No.20200302104103 返信 削除
23,385バイト 23,076バイト
56,788バイト 50,190バイト
60代 女性
主訴は臼歯部欠損による咬合困難と旧義歯の線鉤による審美障害

担当医は、維持装置は下顎右側3番にノンクラスプを、下顎左側45番に双子鉤を設計し、大連結子には金属床を使用することにした。そして、金属床に歯科医院のオリジナルマークと患者様のイニシャルを入れる様に指示した。

担当医より弊社に、本症例の指示書、上顎対合歯模型、下顎作業用模型が送られてきた。
担当技工士は、届けられた模型を咬合器に付着し、金属床を製作し人工歯配列を行い、蝋義歯を製作した。
担当医は蝋義歯の試適を行い、その後担当技工士に「右側の6番だけ咬合が弱いので、バイトをとりました。修正して完成して下さい」と指示した。
 担当技工士は担当医の指示に従い、リマウントをして配列を修正し埋没、塡入、研磨をして金属床とノンクラスプのコンビネーション義歯を完成させた。


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