上顎3~3ジルコニアブリッジの症例。 
松浦真也 (40〜49才) @愛知県
10/1(火) 11:21:20 No.20191001112120
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担当医より、まずPMMAで試適を行う。歯冠色WAXで模刻したスタディー模型の形態を参考にPMMAブリッジを製作するように指示された。

後日、PMMAブリッジを試適したところ両側2番唇側歯頚部の歯肉圧迫が強かったため調整を行った、そのままの形状でジルコニアブリッジを製作するように指示された。
調整部を再現するため試適を終えたPMMAブリッジをWスキャン、デザインソフト上でポーセレン築盛スペースのカットバックを行い、フレームのデザインデータを作製した。
ジルコニアの加工、焼結を行いジルコニアフレームの製作をした後、カットバック部にポーセレンを築盛、形態修正、ステイン、グレーズをして完成させた。


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