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上下顎部分金属床義歯の症例 
渡辺晋平 (40〜49才) @愛知県
6/1(月) 11:54:23 No.20200601115423 返信 削除
110,188バイト 118,940バイト
90,971バイト 101,303バイト
旧義歯の異物感の改善と強度向上のため新しく義歯を新調することとなった症例になります。
上下顎の排列位置関係を口腔内で確認してからフレーム製作を進めるため排列のみの試適を行った。
人工歯の形、色調、排列位置に問題がないとの報告を受けフレーム製作および義歯床の完成まで進めることとなった。
上顎の旧義歯は口蓋を覆う形のレジン床に異物感があり、下顎の旧義歯はレジン床による全体的な厚みが舌の運動の阻害になっているためドクターとの相談の上、写真のような設計で完成させた。

義歯の床破折に対応した症例 
加藤靖了 (30〜39才) @愛知県
6/1(月) 11:46:41 No.20200601114641 返信 削除
36,875バイト 29,411バイト
38,301バイト 15,627バイト
70代 女性
主訴は、義歯に床破折による咬合障害

担当医は、旧義歯が床破折を何度も繰り返して、患者様が困っているので割れないノンクラスプ材料を使用することにした。そして、義歯の違和感の軽減する為、上顎口蓋部を無口蓋タイプにすることにした。

担当医から弊社に模型が届き、担当技工士は模型製作、バイトを製作し納品その後担当医により咬合採得が行われ、弊社の方で咬合器に付着した所、咬合高径が平均値よりの低い事が分かった。担当医に相談するとこれ以上挙上する事が出来ないのでこの高さで製作するようにと指示を受けた。担当技工士は担当医の指示のもと人工歯配列を行った。

担当医が口腔内で試適を行った所、問題がなかったのでこのまま完成するよう指示があった。担当技工士は、仕上げの歯肉形成を施し、埋没、塡入、研磨をして義歯を完成させた。

後日、担当医から患者様から調子がよいと言っていると報告を受けた。

上顎右側5〜左側4フルジルコニアの症例 
松浦真也 (40〜49才) @愛知県
6/1(月) 11:32:10 No.20200601113210 返信 削除
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12,366バイト 12,767バイト
患者は60代男性。
主訴は、メタルボンドの度重なるポーセレン破折、審美不満の改善。
患者は、他医院でメタルボンドをセットされたがポーセレンの破折を繰り返し、その度に修正し形態が変わることに不満を持ち来院された。
担当医は、破折防止と審美面を考慮しジルコニアを患者に勧め承諾を得た。
担当医から「患者の希望する様、形態を決めたいのでまずPMMA試適を行いたい。」と連絡があり後日、指示書、本模型、対合模型、バイトが届けられた。

作業用模型製作、咬合器装着した後に模型をスキャニング、歯冠部をデザインしPMMAのブリッジを加工、完成させ納品した。

試適後、担当医から「患者がPMMAブリッジの形態で満足している。咬合の調整も僅かであったので、出来ればこのままTEKとして使いたい。PMMAブリッジをTEKとして使用しても同様の形態でジルコニアブリッジの製作は可能か」と相談を受けた。
PMMAブリッジ製作時データの設定を変更する事でジルコニアブリッジは製作可能である事をお伝えしたところ、「では、模型のみを送るのでジルコニアブリッジの製作をお願いします。」との事だった。

模型到着後、PMMAブリッジ製作時データの設定を変更しジルコニアを加工、染色、焼結を行った。
ジルコニア焼結後、マージン調整と若干の形態修正、ステイン、グレーズをして完成させた。(図3.図4)

上下顎セラミック症例 
村井宏光
6/1(月) 11:16:50 No.20200601111650 返信 削除
96,793バイト 92,961バイト
95,703バイト
このケースはプレスセラミックのレイヤリングタイプを下顎右側3、ステインタイプのクラウンを下顎は右側4と、上顎は右側567、インレーを右側4、ジルコニアブリッジレイヤリングタイプを下顎右側567を製作した。
今回、上顎の右側4インレーと右側5クラウンが印象が取れていなかったので、右側67とは別模型で製作した。5番のWaxアップは6番の近心コンタクト面との位置関係をそろえるために図1の模型で歯冠形態のWaxアップをしてから図2の模型にはめてマージンを締め直し4番インレーをWaxアップしてキャストした
コンタクトは56間の位置関係が少しずれていても調整可能なように少し強い目で完成させた。

ハイブリッド前装冠の症例 
林 健太郎 (40〜49才)
5/1(金) 10:53:56 No.20200501105356 返信 削除
23,247バイト 24,049バイト
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ハイブリッド前装冠
上顎左側1.2連結、右側1.2.3.4.5ブリッジ

最初に患者様が来院された時の希望としては、反対咬合を前に出して正常咬合にしたい。
しかし、どの様な形態になるのかイメージがつかないとの事でしたので、メタルフレーム+ホワイトワックスにて形態を見てもらい、何度か繰り返しているうちに、正常咬合にすると不自然になってしまうので、上顎1.1を切端咬合にしてその他は反対咬合で良いという形に落ち着き、完成させました。


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