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上顎右側2番ファイバーポストコア、上顎6〜6ジルコニアフレームポーセレン築盛の症例 
松浦真也 (40〜49才)
5/1(金) 10:48:31 No.20200501104831 返信 削除
17,041バイト 18,506バイト
19,766バイト 19,471バイト
患者は60代男性。
担当医より、最終補綴物はジルコニアフレームポーセレン築盛を予定している。試適を行い患者の要望を伺いながら形態を決めていきたいので、上顎2番にファイバーポストコア、6〜6にPMMAブリッジを製作する様に指示された。

ファイバーポストコア製作後、フルカンツァーのwax up、Wスキャンを行い、データの寸法を確認したところワンピースではCAD/CAM用PMMAディスク、ジルコニアディスクに収まらない事が分かった。両側臼歯部、前歯部の3ピースであれば製作可能であった。
担当医にその旨をお伝えしたところ、「何とか1ピースで完成させたい」との事だったので、PMMAブリッジは3ピースで加工し即時重合レジンで連結して納品した。
ジルコニアはMAD/MAMで加工を行う事とした。

後日、患者の要望を伺いながらwaxで形態修正されたPMMAブリッジが届いたので、型取りし石膏で参考用模型を製作した。
PMMAブリッジをカットバックしジルコニアの加工、焼結を行った。
ジルコニアフレームにポーセレンを築盛し、形態修正、グレーズをして完成させた。

審美にこだわった下顎部分床義歯の症例 
司馬 武 (30〜39才)
5/1(金) 10:42:42 No.20200501104242 返信 削除
24,070バイト 21,694バイト
22,327バイト 24,542バイト
69才 女性
主訴は旧義歯の不適合による咬合障害と審美的改善

担当医は、患者様との問診の中で、できるだけ金属が見えないようにしたいという話を聞く事が出来た為、担当技工士と打ち合わせを行った。その中でレストにジルコニアレストを使用したノンクラスプデンチャーを製作することにし、ループ・シリコーン加工も施すことにした。

担当医は人工歯配列試適を行った際に、鉤歯のシェードテイクを行いこれに合うようにジルコニアレストを製作するよう担当技工士に指示した。

担当技工士は、担当医に指示に従ってジルコニアレストを製作し、ループ・シリコーン義歯ノンクラスプタイプを完成させた。

上顎右側中間欠損の部分床義歯の症例。 
袴田 学 (30〜39才)
5/1(金) 10:35:55 No.20200501103555 返信 削除
26,242バイト 26,708バイト
30,475バイト 33,781バイト
50歳代女性。

主訴は義歯の中への食片圧入の防止。
担当医は、隣接部のアンダーカットを封鎖する為に、ループ・シリコーン義歯を選択した。
後日弊社に、本症例の上顎作業用模型、下顎対合歯、指示書が届けられた。
届けられた模型を咬合器に付着し、沈下防止にメタルレストを製作、人工歯配列、
レジン重合したのち、ループ・シリコーン加工をして義歯を完成させた。

後日、担当医から「非常にコンパクトに仕上げてあって、患者も満足している。」と報告を受けた。

金属床とノンクラスプで対応した上顎部分床義歯の症例 
加藤靖了 (30〜39才)
5/1(金) 10:29:23 No.20200501102923 返信 削除
58,812バイト 22,631バイト
62,713バイト 25,447バイト
70代男性
主訴は、前歯部欠損による審美的障害、咬合障害

担当医は、審美的要素の高い部分にはノンクラスプデンチャーを選択し、機能的に発音や舌感を考慮して大連結部には金属床を選択した。大臼歯部の鉤歯には単腕鉤を選択し機能面を考慮した。

弊社に模型が到着し、担当技工士は模型製作、咬合器付着をして担当医の指示通りに金属床を製作し人工歯配列を行った。担当医によって口腔内での試適が行われ良好だった為、完成するよう指示を受けた。

担当技工士は、良好だった状態を保ちながら慎重に金属床とループ・シリコーンデンチャーノンクラスプタイプを完成させた。

下顎5〜5の10歯を単冠でプレスセラミックの症例 
鈴木 匡則 (30〜39才)
4/1(水) 11:52:25 No.20200401115225 返信 削除
16,897バイト 13,397バイト
19,217バイト 13,730バイト
患者様は男性。
下顎5〜5の10歯を単冠でプレスセラミックの症例。
担当医から現状の下顎の配列をバランスよくして欲しいとの指示をいただきスタディモデルを観察したところ、切縁の並びが不揃いであること、切縁の強いファセットにより唇舌径が厚く見える二点を改善したく思いました。
支台歯が有髄かつクリアランスが少ないため右左側でバランスが崩れぬよう注意しwax upののち埋没、プレスを行いました。掘り出し後、wax upで与えた形態を崩さぬよう慎重に形を整え、グレーズし完成させました。


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